石山寺の東大門に豊臣の家紋!!

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石山寺の東大門は、源頼朝の時代に寄進され焼失を繰り返し

豊臣の時代に、淀殿によって修理されたとされています。

浅井三姉妹の長女茶々淀殿 
慶長の大修理の際、淀殿の寄進によって、
本堂や東大門、塔頭などが整備されました。
このことは、江戸時代にまとめられた「石山要記」や「石山寺年代記録」、
本堂に掲げられていた額などに記されていますが、
東大門のところに
豊臣家の紋としても知られる五七桐紋があります。

淀殿が修理をされたという話を裏付けするような証ですね!

それが今もなお残っているのが豊臣家の家紋である、五七桐紋です。

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毎日この前を通ってるのですが!!全然気づきませんでした!!

石山寺にこられた際には、どこにあるかお探し下さいね♪

 

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